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報恩講を終えて

お知らせ

本日は40名弱の皆様にお参りいただきましてありがとうございました。

長岡より高雲先生・息子の大地さんをお迎えしまして、雪も降る寒い天気でしたが門徒の皆様と一緒にお経をあげて聞法出来ました事を喜んでいます。

 

先生は、浄土真宗の仏様は悩みや苦しみ悲しみを抱えて生きる私のところに来てくれる仏様だとお話をされました。悩みがあればあなたの方から来なさいではなく、仏様のほうから私のところまで足を運んでくださる。そして一緒に生きて行こうと声をかけてくれる仏様。

 

お話を聞いていてこれが浄土真宗の救いだと私は感じました。どんなに苦しみや悲しみを抱えて生きなければならない人生でも、一緒に生きてくれる人が居れば乗り越えられるのではないでしょうか。

 

今年のお寺での法要は報恩講で最後になります。来年は春のお彼岸・盆参・報恩講の3回の法要を予定しています。これからも高雲先生をお招きしてお話をしていただきます。

皆様と一緒にお参りしてお話が聞ければ幸いです。